当社の特長

日本の開発現場の課題を知ることで、 なぜ海外での開発をお勧めするのかをご説明すると共に海外でのシステム開発するメリットや成功させるための弊社の取り組みをご紹介します。

日本のシステム開発現場の課題点

日本の開発現場は人手不足やスキル不足がさけばれており、深刻な問題に直面しています。 頭を悩ませているエンジニアや現場責任者は多いのではないでしょうか?

開発者の採用が困難、高額な採用費用

絶対的に開発者の人数が足りない。また、高額な採用コストをかけた割にはいい人財が集まらない。離職してしまったエンジニアの補充に時間がかかり、プロジェクトの進行やスケジュールの遅延が発生してしまう。

人件費の問題

人件費は年々高騰しています。いい人財にはそれなりの報酬がかかりますし、だからといって安かろう悪かろうでは本末転倒です。今の開発コストを抑えるには限界があり、利益を出すのが非常に困難となってきます。

開発スキルがない。スピードが遅い

採用者のスキルが想定よりも低かった。開発スピードも遅い。しかし社内でトレーニングしたいが、トレーニングする時間もなければ、トレーニングする人がそのために時間を裂けない。逆に足を引っ張る結果となってしまう。

従業員の管理、評価の問題

開発者の勤怠管理、実績評価など雇用に伴い、いろいろな管理業務が発生します。 昇給、賞与、各種手当や各種手続き、社会保険や健康保険、交通費・・・などなど、意外と人の管理には手間と時間がかかり総務の業務負担となっています。

当社の課題解決

当社では、上記の課題について独自の課題解決法をご用意いたしました。

当社独自の人財調達ルートによる確かな人財の確保

当社独自の人財調達ネットワークで貴社のご希望の人財をお探しいたします。事前のヒヤリングで最適な人財を確保いたしますが、募集する人数によってリクルーティングにかかる日数が変わります。目安としてコミュニケーター1名、PM1名、PG6名、テスター2名の10名程度であれば、契約締結後、約1ヶ月程度で確保いたします。もちろん、採用に係る費用は当社が全額負担いたします。

当社の提供価格は20万円(税抜)から

経験年数、開発実績にもよりますが、経験年数は3年以上の者しか採用は致しません。また、価格もリーズナブルな20万円(税抜)からとなります。それぞれの職種によって料金が異なります。一度お気軽にお問い合わせください。開発状況によっては、人数の増減にも柔軟に対応いたします。ただし諸条件がございますので、お問い合わせの際にどうぞご相談させてください。

万が一、スキルにご不満な時は交代が可能

当社では、厳選した開発者をご用意いたしますが、万が一、貴社のスキルレベルに合わない、またご満足いただけない場合は、すぐに別の開発者を手配いたします。その時に係る採用費用はもちらん引継ぎ時の人件費も当社が全額負担いたします。当社では、毎月お客様に満足度アンケートを実施しております。ぜひ、そちらにチームについてのご感想や改善点などをいただきより良い環境づくりに励んでまいります。

面倒な労務管理は全て当社にお任せください

勤怠管理、各種保険や交通費の計算等、全て当社が行います。また、休日出勤、時間外勤務が発生する場合は、事前にお客様と協議の上実施いたします。その費用については、事前にお客様へ告知し了承をいただきます。祝祭日については、ベトナムを基準にしております。日本の祝日に出勤しても休日出勤にはなることはありません。勤怠管理は、勤怠管理システムを導入。リモートワーク時でも労働管理が可能です。

コミュニケーションについての取組み

海外で仕事をする上で最も重要で、最も難易度が高い事、それは意思疎通(コミュニケーション)特に日本語は世界でも有数の難関言語。
漢字、カタカナ、ひらがなが巧みに組み合わさっており、謙譲語、尊敬語、擬態擬音語などなどその複雑な言語を理解するのは外国人にとっては非常に難しいです。そこで当社では、開発現場に常に日本人を配置し、伝わりにくい問題、理解してもらえない問題を早期に解決する方法をとっています。

日本人の常駐

開発現場に常に日本人を配置。開発時の細かな仕様決定やミーティングには必ず日本人がフォローに入り、伝わりにくい問題、理解してもらえない問題を早期に解決する方法をとっています。

チャットツールの活用

口頭での説明をなるべく少なくし、チャットなどで文章を残すことで見返しや理解度を高めることができ、または図で説明するなどの工夫で、お客様と現場とのギャップを早い段階で修正します。

毎日実施。日本研修

日本スタイルのビジネス研修を毎日行なっています。ビジネスマナーはもちろんの事、挨拶や感謝の気持ち、ジャパンクォリティの追求、そして最も重要な『信頼 安心』を意識した教育を徹底しております。

日本語検定有資格者

当社では、JLPT(日本語能力試験)有資格者N1、N2レベルが多数在籍しております。合格率20%と言われるN1。日本人でも満点をとることは難しいレベルです。

時差2時間

ベトナムと日本の時差は2時間。当社の始業時間は午前8時ですので日本では午前10時となります。 早い出勤時間で貴社の業務時間との差を最小限にします。

モデルケースとコスト比較

日本の約30%以上のコストダウンが可能

一般的なチーム構成のモデルケースとコストの比較をまとめました。 日本での開発チーム(PM1名、SE1名、PG4名、テスター2名)8名構成の月額コストは450万円。
それに対してベトナムでの開発チーム(コミュニケータ1名、PM1名、SE1名、PG4名、テスター2名)の9名構成で250万円 (ただし、コミュニケータについては、稼働した人月を0.5で算出)
単月で200万円、年間で2400万円のコストを削減することが可能です。 当社ではコミュニケーターについては、プロジェクトの状況により稼働日数の調整を行うことでコストを抑えることが可能です。また、短期的に開発人員を増やしたいなどのご要望にも対応いたします。 お客様のコストメリットを最大化できるよう柔軟な対応、ご相談にお答えいたします。

ラボ開始までの流れ

ラボ型開発解説の簡単な流れにご説明いたします。お打ち合わせから最短2週間で開設可能です。

1

お打ち合わせ

まずはヒヤリングをさせてください。貴社の求めるスキル、開発現場の現状やこれからのビジョン、業務内容、開始時期などを私どもと共有いただき当社が最適なプランを作成し、ご提案いたしますします。

2

基本契約締結

当社の提案、サービスについてご理解、ご承諾いただけましたら、基本契約に進みます。この基本契約は、ラボを開設することやお支払い期日や条件、解約など基本となる条項部分の契約となります。

3

人財募集・選定

基本契約が締結完了後、当社で必要人数に応じて人選をいたします。概ね2週間から1ヶ月程度が目安です。 必要人数が多い場合(10名以上)や特殊なスキル人財の場合はさらに 数ヶ月かかる場合がございます。

4

候補者のご検討・確定

当社が人選しました募集者からスキルシートを参考に最終決定いただきます。最終決定者にはその後採用通知を当社から行います。

5

人財採用・個別契約締結

最終決定後、個別契約へと進みます。この個別契約は、その人のスキルに応じた月額単価や保証金、業務開始時期が記載されております。

6

ラボ開始

初日に顔合わせなどのミーティングを実施いたします。仕様確認などの重要な決定事項については、日本人エンジニアが同席いたします。